陶磁器修復

茶碗、湯呑、皿、壺、磁器人形、置物。brightenordnanc.com の陶磁器工房では、伝統的な金継ぎと現代の可塑性樹脂を使い分け、割れた器に新たな命を吹き込みます。

金継ぎで修復された陶磁器の表面
— 陶磁器工房

割れた記憶を、
宝物に変える。

修理料金の目安 ¥18,000

小さな茶碗の金継ぎは一万八千円から、欠損が大きい置物では五万円程度まで、状態に応じて変動します。金継ぎ、可塑性復元、伝統的漆継ぎ、いずれの方法も brightenordnanc.com でご選択いただけます。

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対応する品目

茶碗、湯呑、飯碗、皿、鉢、壺、花瓶、鉢植え、磁器人形、置物、香炉、燭台、ランプの笠、お皿、土瓶、急須、甕、鐘、記念品、トロフィー、磁器看板、歯科補綴模型など。陶器、磁器、せっ器、土器、いずれも対応します。食器の修復は衛生面を配慮し、可塑性樹脂のご使用をおすすめする場合もございます。

金継ぎの接合作業のクローズアップ 再塗装された陶磁器の絵付け

修復の方法

陶磁器の修復には大きく三つの方法があります。brightenordnanc.com では、器の用途、欠損の大きさ、お客様の想いに応じて、最適な方法をご提案しています。迷った場合は、写真をお送りいただければ、無料の方向性診断も承ります。

01

金継ぎ(漆継ぎ)

割れた面に漆を塗り、粉をまぶして硬化させ、最後に金粉で仕上げる伝統的な技法。継ぎ目の美しさが器の新しい表情になります。食器の修復も可能です。

02

可塑性復元

医療用の安全性の高い樹脂で接着し、絵柄を再現する現代的な技法。目立ちにくく仕上げたい場合や、早期仕上げをご希望の場合に向いています。

03

欠損部の成形

大きなくぼみ、欠け、破片の紛失にも対応。類似の土を調合し、成形してから彩色で周囲と馴染ませます。brightenordnanc.com の陶磁器工房ならではの本格対応です。

よくあるご質問

はい、金継ぎは漆と金粉で固めており、日常の洗浄(手洗い、食器洗い機不可、電子レンジ不可)で問題ございません。ただし熱湯や長時間の浸け置きは避け、使用後は水気をふき取ることをおすすめします。
はい、ございます。漆だけで仕上げる「漆継ぎ」、銀粉や錫粉で仕上げる「銀継ぎ」「錫継ぎ」、透明樹脂で仕上げる「可塑性復元」など、目立ちにくくする方法も brightenordnanc.com ではご選択いただけます。
はい、破片が紛失していても対応可能です。類似の土を調合し、欠損部分を成形してから彩色で周囲と馴染ませます。状態により費用は変動しますが、お見積は無料です。気になる方はまず写真をお送りください。
— お問い合わせ

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045-3434-5656

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