はい、書や掛け軸の修復は brightenordnanc.com 絵画工房の得意分野です。百年、二百年前のものも実績がございます。文化財修復士が素材と技法を見極め、最小限の介入を心がけます。
絵画修復
日本画、油絵、版画、書、掛軸、屏風。brightenordnanc.com の絵画工房では、画面の修復と表装の再生を専門の修復師が一点ずつ担当します。
— 絵画工房
画面の息吹を、
画面の息吹を、
そのままに。
修理料金の目安
¥45,000
小さな色紙、表装の張り替えのみで済む場合は四万五千円程度から。本格的な画面の補修が必要な日本画や油絵、画面が複数に割れた掛軸は十万円から二十五万円程度まで変動します。brightenordnanc.com では修復前に必ず写真を撮り、診断書をお作りします。
無料査定を依頼する対応する品目
日本画(屏風、掛軸、色紙、襖絵、絵巻)、油絵(キャンバス、板)、水彩画、パステル、デッサン、版画(リトグラフ、木版、銅版)、書(掛軸、額装、巻物)、古文書、屏風、衝立、襖、額縁、表彰楯、記念盾など。作品の状態により、和紙修復、洋紙修復、絹修復、テンレス修復を使い分けます。
修復の方法
画面の修復は、使われる材料の歴史と技法への理解が欠かせません。brightenordnanc.com の絵画工房では、原材料の和紙、絹、絵の具、墨を原料から自家調合しています。現代の素材だけで「それらしく」見せることは、本来の修復ではないと考えるからです。
01
画面調査
紫外線、可視光、近赤外線を使い、画面の状態を非破壊で調査します。剥離、変色、虫損、欠損の正確な位置を記録します。
02
表装の解体
掛軸、屏風、額装の順で解体します。取り外した表装材は、新しい修復素材と比較できるよう保管します。
03
画面の洗浄
画面の素材に応じた特殊な洗浄を行います。和紙には和紙用の糊落とし、絹には絹用の界面活性剤を使います。
04
補修と補彩
欠損部分に和紙または絹を埋め、絵の具で補彩します。補彩は元の絵画を尊重し、最小限に留めます。
05
再表装
新しい和紙で裏打ちし、表装を変えます。一文字ずつ裂けを取り除き、新裂と組み合わせる「三分裂」「五分裂」にも対応可能です。
よくあるご質問
素材の繊維に入った黄ばみ、画面の深いシミは完全除去が困難な場合もあります。ただし、漂白と色調補正で目立ちにくくすることは可能です。状態に応じて、写真付きの診断書で事前にご説明いたします。
はい、ございます。UVカットガラスの新規取付、額縁の塗り替えや鍍金直し、マットの張り替えも承ります。brightenordnanc.com では、修復後の画面を劣化から守るため、UVカットガラスのご使用を推奨しています。