金属修復
銀器、銅器、真鍮、錫、婚礼銀食器、トロフィー、勲章、装飾金具。brightenordnanc.com の金属工房では、変色した金属を研磨し、欠けた箇所をロウ付けで復元しています。
— 金属工房
金属の記憶を、
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修理料金の目安
¥15,000
銀食器の一式の研磨と鍍金再生は一万五千円から、トロフィーや勲章の修復は二万円から、欠損の大きい装飾品や大型青銅器は十万円を超えることもあります。brightenordnanc.com では事前に複数の選択肢をご提示します。
無料査定を依頼する対応する品目
銀食器(スプーン、フォーク、ティーポット、トレイ)、銀杯、トロフィー、勲章、銅器、銅壺、銅鍋、真鍮装飾、錫製品、燭台、ランプの笠、装飾金具、仏具、楽器のマウスピース、ペン、万年筆のキャップ、装飾的な置き物など。銀、銅、真鍮、錫、ステンレス、アルミ、ホワイトメタルなど幅広い素材に対応します。
修復の方法
金属修復は、表面の研磨と内部の接続に大別されます。brightenordnanc.com の金属工房では、銀ロウ付け、酸洗い、鏡面研磨、鍍金(銀鍍金、金鍍金、ロジウム鍍金)、漆塗装まで、多彩な技法を使い分けています。宝飾品のように繊細なものから、インダストリアルな機械部品まで対応可能です。
01
酸洗い
変色した金属を、酸と中和液で丁寧に洗い、表面の酸化皮膜を除去します。銀の硫化による黒ずみ、銅の緑青、真鍮のくすみ、それぞれに応じた処方を使います。
02
銀ロウ付け
割れた箇所、欠けた箇所を銀ロウで接合します。火加減とロウ材の選択で、母材との相性を保ち、強度を確保します。
03
鏡面研磨
粗研磨、中研磨、仕上げ研磨と段階を経て、素手で触れるような鏡面を作ります。最終工程は酸化クロムと布バフで丁寧に磨きます。
04
鍍金
必要に応じて銀鍍金、金鍍金、ロジウム鍍金を施します。アンティーク品の風合いを残したい場合は、鍍金ではなく磨きで仕上げることもあります。
よくあるご質問
はい、銀の硫化による黒ずみは、酸洗いで完全に除去できます。黒ずみやすい場合は、銀鍍金直後に防錆コーティングを薄く施すことで、半年から一年は綺麗な状態を維持できます。
はい、銀ロウ付けで対応可能です。ロウ付けは高い強度を持ち、再修復も容易です。欠損が広い場合は、母材に合わせて銀板を鍛造し、嵌め込むこともあります。
はい、ございます。現場での研磨作業にも対応可能です。大きな門扉の装飾、銅像の一部、屋外の装飾具など、出張修理も承っています。出張費はサイズと地域により異なりますので、お問い合わせください。